食堂旅行記
「たからや食堂」の牡蠣。。。仙台周辺の旅。。。その1(by F&Sさん)
2008年12月13日ー14日。「大人の休日倶楽部」期間限定JR東日本3日間乗り放題「12000円」を利用して、1泊2日仙台周辺の旅に行ってきました。宿泊は「東横イン」、レンタカーも東横イン提携のマツダレンタカーでした。ホテルまで配車をしてくれて、ホテルの駐車代もただでした。まずは松島方面へ海岸沿いを走り、ブログ仲間から教えてもらった、松島海岸駅前の「たからや食堂」で、昼食をとりました。地元の旬の魚介類。。。生牡蠣、焼き牡蠣、つぶ貝、あなご。。。美味しかったです。期待していた「ホヤ」は5,6月だそうで、来年のお楽しみとなりました。
【旅行時期】2008/12/13~2008/12/14
【エリア】
松島
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
F&S
2005年から2008年に続くシルクロードの旅-8(by wwitssさん)
タクラマカン砂漠横断
7月27日(日)
ニヤ(民豊)のホテルを9時出発、タクラマカン砂漠を横断してクチャ()への長旅(約560km)になる。
砂漠横断道路(砂漠公路)には何も無く、ただ砂漠が続くのみである。
道路が砂嵐によって埋まってしまうのを守るため、両脇は葦(方草格)が植わっていて、水をパイプで供給している。この葦も毎年植え替えているそうだ。大変な手間をかけている。
途中の検問も同様な厳しさで、特にここは油田があるため何か所にもある。
3〜4時間走ると砂丘ばかりから景色が変わり、”胡楊樹”の群生地帯が現れた。
胡楊樹は成長は遅いが寿命が長く、生きて1000年、枯れて1000年、使って1000年と言われている。根が木の長さよりも長くこの砂漠でも水を吸って生きていられるそうだ。
タクラマカン砂漠を抜け出たところに食堂があった。
遅い昼食をここで採ろう。ここもイスラム料理店だったが、ビールがあった。麺や野菜中心で数品頼み先ずは一服で来た。
砂漠公路の起点近くになると油田が見えてきた。排ガスの炎が煙突から見える。
砂漠では珍しい雨がぱらついてきた。今日は日曜でバザールの人でも多い。クチャ郊外のバザール道路を人々であふれている。
19時長い長い砂漠横断は終わりホテルに到着。
チェックイン後、市内に出て適当な店を探し夕食をとる。
ホキティカ 滞在:ニュージーランド南島ウエストコースト:(by ANZdrifterさん)
ホキティカ Hokitika(人口3800人)Greymouthの南40km。金鉱山とヒスイで生まれた町だが、現在は近隣の牧畜業サポートと観光が主で、小さくまとまった商店街には観光バスがたくさん訪れるが、住宅街はひっそりと静かで生活感が乏しい町だった。
情報はwww.hokitika.com。
クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
バスはInterCityが南島北部のネルソンとFox Glacierを結ぶバスを運行し、北行きは昼頃、南行きは2時頃に到着。Atomic Shuttle社のクライストチャーチ便はGreymouth経由で昼頃発着。北部のフェリー発着のピクトン港とFox Glacierをむすぶ長距離バス便は北行きが10時頃、南行きが3時過ぎに到着。どのバスも毎日1便で、バス停は商店街のひとつ山側の通りにある。
産業はヒスイ加工(www.jadecountry.co.nzやwww.jadefactory.com)と自然金粒の装身具(www. thegoldroom.co.nz)や産地秘匿のルビー・サファイア・トルマリンを含むruby rockの加工販売(www.nzrubyrock.com)もある。
工芸作家が多いので土産店だけでなく手工芸の1日教室も多い。
見どころとしては、金鉱業の博物館やオオウナギの水族館(www.waterworld.co.nz)。町の北部国道傍にあって夜に地表でツチホタルが見られる崖glow warm grottoは有名だが、夜一人で行くには寂しすぎる。
9月から11月は川岸から手持ちのタモ網でのシラス漁がみられる。
3月のWildfood Festivalの時期は、人口が6倍になるほど観光客があつまるので宿は予約が必要。
有名な戦争記念時計塔から海側に200mで郵便局があり、そこを右折すると右側にスーパーマーケットやホームセンターがある。
時計塔から南西に300mのHamilton 通りを右折して300m左側に美しいカーネギービルディングがあり、案内所、トイレ、歴史博物館が併設されている。シラス漁の川はこの近く。
商店街は時計塔から北側のスーパーマーケット周辺で、レストランや土産店もある。日本食堂はないが中華料理店は大きいのがあり味は無難。
時計塔から山側にあるいてゆくと道路の両側に古物商が二軒ある。“娘が日本人と結婚するが彼は酒を飲んで車を運転するので心配だ”などという世間話を聞いて、Queen Annie のウイスキーグラスをひとつ買って帰った。
国道から山側は住宅街で、コンビニが所々にあるだけで商店はない。
全体としての感想は なにもしないでボーとしていたり、資料を持ち込んで執筆したりするには良い町。
宿:ホテルは食堂が良いwww.southlandhotel.com 。
モーテルは町中で4っ星のwww.jadecourt.co.nzとwww.heritagemotel.co.nz が高級。
ロンリープラネット推奨の宿www.shiningstar.co.nzはツチホタルの崖に近く海の眺めもよい。詩人ならばここに泊まると思う。
空港に近いのは写真のwww.accommodationhokitika.co.nzのAneden Motelでスーパーマーケットには遠いが家族的で安い。私はここに滞在した。
日系(?)のwww.jadecountry.co.nzはバックパッカー宿兼ヒスイ加工教室。
B & Bは日本人のwww.nansei.co.nzがあり、日本語メールで連絡できる。ほかにバス・トイレ付きのB & B www.teichelmanns.co.nzがある。
福井の社員食堂 食べ歩きランキング!(by レイブンさん)
まぁ、大きな企業もそれほどないド田舎の福井ですから、一般人が入れる社員食堂もたかがしれていますが・・・
私が知る限るりの食堂4店をピックアップし、勝手にランキングしてみました。
ちなみに、美味しいというわけではありませんのであしからず。
思いっきし底辺の争いです。
【1位】福井テレビ「メルサ」
【2位】福井県庁
【3位】NEC福井「はなしのぶ」
【4位】福井春山合同庁舎
【旅行時期】2008/11/20~2008/12/15
【エリア】
福井市内
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
レイブン
雲南省シーサンバンナ(景洪)戦記(その4)(by きゃわださん)
3月27日
朝6時半起床。早寝が講じてか、自分でも信じられないくらい早起きだ。食堂で朝飯を食べる。昨日O幡さんと話したことについて魯さんたちと話し合った結果、少数民族の生活が見られるコースを辿りながら昆明に戻ることにした。コースとして今日は元陽(ユェンヤン)という町まで行きたいのだが、距離があるため今日のところは緑春(リューチュン)まで移動することにした。
朝8時半に植物園を出発し、植物園の近くにあるタイ族の集落を訪問。集落の中を歩いて、庭に植えてある食用植物や集落近くの農場を見学してから、緑春に向かう。相変わらず道は良くない。それでももう体は慣れてしまっているので眠りこけてしまった。
そのうちに途中の江城という町に到着。中心に牛のモニュメントがあって、そのすぐ後ろに犬の絵が描いてある看板があったのだが、どうやら犬料理という意味らしい。うーむ、四川料理圏ですな。この町でガソリンを補充しようとしたが、江城自体がガソリン不足みたいでガソリンスタンドに行くと「没有」ばっかり。残る一軒ではガソリンを求めて長蛇の列。1時間ほど並んでようやく給油。これでなんとか次の町までいける。
江城を出てからしばらくすると、再び舗装されていない道路になる。しばらく山道を下るようにして進むと、橋の手前で何台か車が停まって、あちこちに中国人がしゃがんでボーっとしていた。話を聞いてみると、なにやら工事の関係で午後7時まで通行止めということだった。仕方なく待ってみるが、どうにも落ち着かない。すでに待ち時間が長くなることを見込んで、カップラーメンやらピーナッツを並べた露店を出しているおばちゃんがいた。大阪人も冷めるようなかなりの商売根性だ。そこらへんに生えている植物を取って観察していると、何をしているのか興味を持った中国人10人くらいに囲まれた。こういうときは中国人同様におとなしく空でも眺めているほうがいいみたいだ。7時を過ぎたが、一向に進む気配はない。このアバウトさが中国というのを思い出した。このままではいつ緑春に着くのかわからないし、メンバーのお腹もすいてきたため、おばちゃんの店でカップラーメンを購入。おばちゃんの一人勝ちである。
8時ころになってようやく進むことが出来た。しかしその道は道とは言いがたい状況で、瓦礫の山の中をブルドーザーで通っただけ程度の通路であった。オフロードのほうがまだいい。橋を越えたところでバスに工事用のロープが引っかかって緊急停止。そしてまた渋滞。その横では橋の上から溶接の火がボトボト降ってきて、花火のようだった。すこし進むとまた渋滞。なかなか工事現場を通過するのは難しいようだ。というよりも、普通はまず工事がほかに迷惑をかけないように通路を確保するんじゃないのか?中華思想ではまだ無理か。
そんなことを考えている矢先、遠くで笛の音がする。とおもったら「バン!」と巨大な爆発音と振動。どうやらすぐそこの工事現場でダイナマイトの発破があったようだ。周辺が不安定ななかに通路ができているわけで、一歩間違えたら周囲が崩れて埋まりそうだ。この渋滞は正直生きた心地がしなかった。対向車の渋滞の脇を抜けて、ようやく舗装道路にもどる。遅れを取り返そうとして輝さんが車を飛ばすものの、随所でがけ崩れが起きており、スムーズに進まない。
そんなことをずっと繰り返し、深夜0時ころになって、ようやく緑春に着く。かなりハードな移動だった。魯さんの知り合いという自然保護区の職員の方が待っていてくれて、我々を迎えてくれた。ホテルの目の前の食堂で一緒に遅いちょっとだけ夕食をとることにした。青酒というものがやってきたが、内容は白酒だった。まぁ、独特の臭いが厳しいのだが、不思議とこれが懐かしい。いろいろ注文したようで、豚肉料理がたくさん出てきた。付け合せの唐辛子の漬物が最高に辛かった。焼き面条もでてきた。ちょっとだけ食べようと思っていたのだが、じゃんじゃん注文されてしまい、もう腹いっぱいである。
これまでの長旅の疲れか、O幡さんが調子を崩したので、先のホテルに入って休んでもらう。最もハードな一日だった輝さんと一緒にもう少し飲み、今日の道がすごかったことを店のおばちゃんに話し、盛り上がる。しばらくしてからホテルに入り、乾ききっていない洗濯物を干し、シャワーを浴びてから寝た。
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