妊娠旅行記

アドベンチャーワールド:パンダ編 世界最多のパンダ飼育施設 パンダランド /南紀白浜 /和歌山県西牟婁郡白浜町(by kuropisoさん)

妊娠
妻子と共に南紀白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。
日差しが一杯でとても暖かな休日でした。

アドベンチャーランドは和歌山県の南紀白浜にある、
動物園、水族館、遊園地が一つになったテーマパークです。

  • http://www.aws-s.com/index2.html


  • −−−−アクセス−−−−
    大阪より
    紀勢本線特急:約1時間50分
    JR白浜駅からアドベンチャーワールド行きの直通バス
    (所要時間10分)
    東京(羽田)より 航空便:60分
    南紀白浜空港からバスで約5分

    自動車:阪和自動車道 南紀田辺ICから30分程度
    −−−−−−−−−−−−

    動物園といってもサファリパークあり、フィーディング(えさやり)タイムでの動物とのふれあいあり。
    水族館はもちろんイルカ、クジラ、そしてアシカのショーがあります。
    2008年3月20日になってリニューアルされたアシカのライブは今まで見たショーでは一番面白かったです。
    内容は書きたいのですが、是非、実際に楽しんで頂きたいので秘密です。(笑)

    また、いろいろな学術的要素を含んだツアーがあり、
    (有料/無料 当日、早いもの勝ちの予約制 / 予約なしで時間制のもの等、様々)
    人気のあるものは入場後、すぐ予約で埋まります。

    園内には遊園地も含め、人々が楽しむことの出来る施設が沢山ありますが、
    中でも目玉はパンダランドです。




    直近のパンダニュース
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    2008年4月28日

    上野動物園はジャイアント・パンダのリンリンの公開展示を
    29日から中止すると発表しました。
    22歳(人間でいえば70歳くらい)とのことで、心臓と腎臓の機能が低下しており、治療に専念するとのこと。

    −−−−−−−−−−−−−−−
    2008年4月30日

    上野動物園のリンリンが天国に召されました。
    日本に所有権のある唯一のパンダでした。
    死因は慢性心不全。
    ランラン、カンカンの寄贈で、日本で初めて飼育を始めた上野動物園でパンダが見られなくなりました。
    1985年に中国北京動物園で生まれ、92年に来日。
    ペアのホァンホァンやメキシコへ渡っての繁殖が試みられたが、
    上手くいかなかった。

    リンリンが死んだことにより、日本国内で見られるパンダは8頭となっています。多くの人を癒してくれたことに有難うというとともに、リンリンのご冥福をお祈りします。

    −−−−−−−−−−−−−−−

    2008年5月2日

    アドベンチャーワールドは2日、
    雄のエイメイ(永明、15歳)と雌のラウヒン(良浜、7歳)が
    自然交配したと発表しました。
    順調に行けば7月下旬から9月に間に日本生まれのパンダが初めて出産するということになる。
    エイメイは2日に死んだリンリンのおいにあたる。
    1994年に来日。2000年に日本で生まれたラウヒンとは07年にも自然交配したが、ラウヒンの妊娠には至らなかった。

    リンリンの死んだ直後のタイミング、特別なものを感じるのは
    私だけでしょうか。。?

    2008年9月13日

    雄雌双子の赤ちゃんが生まれました!

    2008年11月13日

    パンダ双子の赤ちゃん、名前が決定しました!
    メス:梅浜(メイヒン)〜梅の産地和歌山県、御婆ちゃんが梅梅
    オス:永浜(エイヒン)〜白浜の新しい世代、末永く家族を築く


    【旅行時期】2008/03/20~2008/03/22
    【エリア】白浜
    【テーマ】家族・子連れ・バリアフリー
    【投稿者】kuropiso

    ガンジス川でのバトル(by ユウさん)

    妊娠
    全8回・デリー〜バラナシ〜コルカタ鉄道の旅の写真記録はこちら
  • http://www.junkstage.com/world/yuu/?cat=7


  • 一度は行ってみたかったインドへ行ったときのこと(2005年)。
    なんでもインドは行くと「大好きになるか大嫌いになるかどちらか」といわれていて、どちらにしろ凄いカルチャーショックを受けるのだという。
    また、当時国境なき医師団に今更行こうとしていた私はマザーテレサに感化されきっていたのだ。

    首都のある西部の都市ニューデリーから入り、東のコルカタから出る行程。
    その間、飛行機や列車を乗り継いでの、横断の旅。

    身の危険を空気と肌で感じ取ったデリーをすぐに飛び立ち降り立ったのは、バラナシ。ヒンドゥー教徒の聖地だ。
    ここで火葬をし、ガンジス川に流すことで有名な地。
    子供や僧侶、また妊娠したまま死んだ人や蛇にかまれた人などは、火葬はせずにそのまま沈めるうえに、
    コレラ菌が瞬間的に死滅するという聖なる(?)川。
    淡水イルカも棲息しており、あまり食べたくはないがここの魚は美味しいらしい。



    水深は最も深いところで40メートルもあり、流れもとても速いため、危険行為はご法度。
    帰らぬ人となった日本人観光客だっているのだ。
    インド人にけしかけられるまま、とりあえず太ももまで沐浴体験はしておいた。
    二度目の沐浴で、慣れからか調子こいて階段で滑り、ガンジス川に落ちたことはすこし置いておこう。

    ボートに乗って、80以上あり増水しても沐浴できるよう階段状になった「ガート」を見て回る。
    沐浴する人、洗濯する人、僧侶に、市場で花を売る子供。
    目の前に広がる川に無数の死体が沈んでいるなんて、想像もできない。
    疲れたらガートの階段に座れば、商売強欲なインド人がすぐにチャイを売りにきてくれる。


    ほかの国だったら絶対に泊まれないスイートルームの値段を見て、私は滞在を決めた。
    リビングソファと広いバルコニーからは、大きなプールが見えている。
    この日も私がガンジス川の人間観察から帰ってくると、「ちょっと」とホテルマンに呼び止められた。

    「明日はイスラム教徒とヒンドゥー教徒との争いがあるから、準外出禁止だよ」

    暴動の前は、みんなで集まって相談なぞを始めるので、事前にわかるものらしかった。
    朝10時以降は出歩かない方がいい、と言われたので早朝の朝日だけ見に行くことにする。



    ボートから見るガンジス川の夜明け…はロマンチックだが、インド人とはかなり交戦。
    「僕の船はメッチャ安い」などとスレた日本語を話す男の子に、値段を聞くと50ルピー。(130円程度)
    前日は日本語ガイドつきで300ルピーだったので、何か裏があるのだろうと思いつつもついて行く。
    多少ぼったくられる、というか、「日本人価格」があってもよいと思っている人間なので、そうそう怒りはしないのだが、騙しのセオリーを知っておいてこれから先に損はない。
    ガンジス川という聖地で、まだ「つ」のつく年齢の少年に人生勉強というのも、悪くない。

    というわけで、ボートへ。
    岸を離れた瞬間、来た。
    「ボート代が50ルピー。僕が漕ぐのに50ドル(7500円くらい)」
    なるほどそういう手口か、と感心しつつもカチンとくる。
    「じゃああたしが漕ぐ。どけ」
    と言い、席を無理矢理チェンジさせ、オールを握る私。

    しかしボート漕ぎは意外と重労働。
    10漕ぎもすれば疲れるので、私は休み休みに、かつ漕がなくても進む下流に向けボートを進める。
    けっこうぜいぜい言っているが、ここで引いてなるものか。
    そして1番下流のマニカルカーガートという火葬場に着くと、私は満面の笑顔で右手を出し、言ってみた。
    「漕いだ。50ドルくれ」

    最初は笑っていた男の子も、私が
    「ギャグじゃないよ。あんたがそう言ったんでしょ。漕いだら50ドル」
    と引かないのを見るとだんだん動揺し始め、「No,No!! I have no money」などと言う。

    まあ、取らなかったけど、男の子はボート代の50ルピーすら回収せず、ガートに船をくくりつけると人ごみに消えていった。
    こうして、インド1の観光地で軽い洗礼(?)を受けた私の旅は続いていく。


    つづき
  • http://www.junkstage.com/world/yuu/?cat=7

  • 【旅行時期】2004/09/19~2004/09/22
    【エリア】ベナレス
    【テーマ】ひとり旅
    【投稿者】ユウ

    ★ダーウィン/ウォルフでダイビング★(by kumさん)

    妊娠
    ココ島ですっかり大物好きになり、熱が冷めない内に巨大ジンベエ遭遇率が高いと評判のガラパゴスのダーウィンとウォルフを潜ってきました!

    ダーウィン/ウォルフに行くにはダイブクルーズに参加する必要があります。アグレッサーかスカイダンサーが通年船をだしていますが予約がとれず、急遽空きがでたQuasar社のアルタ号で行きました。

    【旅程】
    1日目 エクアドル到着。キト泊
    2日目 ガラパゴスのサンクリストバル空港まで国内線で飛びアルタ号に乗船。ウェイトチェック
    3日目 ノースセイモア島とカズンズロックでダイビング
    4日目 ウォルフで3ダイブ
    5日目 ダーウィンで3ダイブ
    6日目 ダーウィンで1ダイブ、ウォルフで2ダイブ
    7日目 イサベラ島1ダイブ、サンチアゴ島上陸観察
    8日目 ゴードンロック2ダイブ、ダーウィン研究所上陸観察
    9日目 下船。サンクリストバル島からキトに国内線で移動。キト泊
    10日目 帰国
    クルーズの代金にはガラパゴスまでの国内線が含まれていました。キトは自分たちで予約。

    【ダイビング】
    ダーウィンとウォルフでのダイビングは年々厳しくなってきているようです。エクアドル政府の中途半端な自然保護政策により、ダイブが認められる船も上記のとおり限定されているほか、数年前にナイトダイブも禁止になったそうです。ちなみに、ココ島とは異なり漁業は認められているのです。
    アルタ号のミニマム・ダイブ本数要件は50本+過去1年間に20本です。水温は、ノースセイモアが18度で凍えましたが、ダーウィンとウォルフは20度〜22度くらい。それでも寒いです。ドライスーツを持ってきている人もいましたが、ほとんどみんなウェットの重ね着です。私は3ミリのハーフとロングの重ね着+フードをレンタルしました。フードなしだと寒すぎました。7ミリでもいいのですが着脱が面倒なので…5ミリと3ミリの重ね着くらいがちょうどいいかも。手袋は棚待ちをするので必須。塩が濃いらしくウェイトは普段より重めにつけます。
    ダイビングは朝食前、朝食後、昼食後の1日3本潜ります。船がさほどダイビング仕様になっていなくて、ウェットの着脱をするところに座るところがあまりなかったり、シャワーがなかったり、カメラ置き場がちゃんとしたのがない(布を敷いたテーブルの上に置くだけ)などちょっと不便。ココ島でのシーハンターの方がダイビングの船としては格段に良かったです。
    ダイブポイントまではゴムボートで移動。なのでタンクも背負った状態でゴムボートに乗り込みます。ポイントに着いたらみんな一斉にバックロールエントリーします。基本スタイルは棚待ち+ドリフトダイブ。深さは大概20m〜25mくらいまで。潮流はたまに強く感じることがあり、しかも上下の流れも結構あるので要注意です。私も気づいたら35mくらいまで下がっていることがあり、かなり焦りました。しかも、棚待ちしている最中にカメラをなくしました。潮に流されたらしく気づいたらなかったorz (なので同情してくれた皆様から写真をたんまりもらいました)
    ブリーフィングは英語なので、それが分かる程度のヒアリング能力は必要。例えば、生き物に向かっていってはだめとか、ハンマーが近づいてきたら息を吐くななどの、身体の危険に関係するわけではないけど、分かっていないと他のダイバーに迷惑をかける内容も説明されているので、よく聞き取れないところがあったらブリーフィング後でもいいので聞き直した方がよいと思います。
    2グループに分かれて、ダイブマスターも適当に交替していました。

    【ダイビングで見れる生き物】
    まずは、ジンベエザメ。全員にとって旅の目的でしょう。ガラパゴスにはなぜかメスのジンベエしかいないのですが、みんなデカイのです。子供サイズもいましたが、大人は妊娠しているんじゃないかと思うようなデブジンベエでした。私は残念ながら、3回しか見れませんでしたが(内1回は遠いい)、運の良い人たちはもっと見ていました。目が良くて注意力のある人が同じグループにいると良いみたいですね。ダイブマスターによっても遭遇率が違いました。
    サメはハンマーヘッド、ガラパゴスシャーク、ホワイトチップ、ブラックチップがいます。ハンマーやホワイトチップはココ島の方がたくさんいました。ガラパゴスシャーク、ブラックチップはガラパゴスの方が多い。
    ウミガメはこれまたたくさんいます。あとアシカがすごくかわいいです。好奇心旺盛で一緒に遊んでくれます。イルカもいて、別のグループのセーフティストップ中に近くで遊んでいたそうです。エイもいっぱいいます。
    魚の種類には詳しくないですが、ココ島とほとんど一緒でした。

    【ココ島とガラパゴス(ダーウィン/ウォルフ)との比較】
    大物好きダイバーにとっては二大聖地だと思いますが、日本からだと遠いいし、長い休みをとるのも大変なので、どちらか片方にしか行けない人がほとんどだと思います。幸い、私は同じ年に両方に行けたので両者の比較をしてみます。但し、ココ島がベストシーズンどころかベストmonthであるらしい8月に行ったのに対し、ガラパゴスは辛うじてベストシーズンに入る10月終わりに行っているので、そこら辺は割り引いて考える必要があるかと思います。
    <ガラパゴスの良い所>
    ジンベエだけに狙いを定めるなら断然ガラパゴスです。減ってきているとは言われていますが、それでも遭遇率は高いし、何よりでかい。
    Spotted eagle ray、ガラパゴスシャーク、イルカはガラパゴスの方が多い。しかもアシカがいる。
    深さは20mくらいまでしか潜らないのでエアーで潜れる(ナイトロックス追加料金かからない)。
    クルーズ期間がココ島より短い(2週間のもあるようですが)ので、長い休みがとれない人でも行ける。
    <ココ島の良い所>
    ハンマーはココ島の方が全然近くでたくさん見れました。Marble rayなど一部の大物もココ島の方が多い。漁業禁止のおかげか、それ以外の魚の数も全般的にココ島の方が多い。ジンベエは、私たちは各グループ1回ずつしか見れませんでしたが、その前の週はもっと見れたそうです。
    水温がもっと高く、潮ももっと弱いのでダイビング的にはガラパゴスよりも楽。但し、棚待ちは30mくらいの地点でするのでナイトロックスは必須(私は無料のクルーズでしたが、船によっては追加料金かかるかも)。
    ナイトダイブができる。夜のサメの狩りするところはすごい迫力なのでかなりオススメ。
    値段がもっと安い。
    <もう一度行くなら>
    迷いますが、ジンベエ好きとしてはガラパゴスに1票ですかね。まぁ、期間的にも8日間とココ島クルーズの11日より短かったのでへたれの私にはちょうど良かったというのもあります。また、ココ島はコスタリカという国が自然保護に力を入れているため、将来的にも良さそうな安定感がありますが、ガラパゴスは環境が段々悪くなってきているようなので早めにもう一度行っておきたいという焦りもあります。

    ただ、どちらもベストシーズンに行こうと思ったら予約は半年から1年前にする必要があるようです。私のように1, 2ヶ月くらい前に思い立って行くのであれば予約がとれた方に行くってかんじになると思います。しつこくクルーズ会社と連絡をとっていると運良くキャンセルが出た所に入り込めたりします。

    【旅行時期】2008/10/24~2008/11/02
    【エリア】ガラパゴス
    【テーマ】ダイビング
    【投稿者】kum

    04.2008年 クリスマスハウステンボス 〜光の街 ライトアップ編〜(by さん)

    妊娠
    今回の最大の目的、光の街。
    長女を妊娠中に見たのが最後だったので、
    約6年ぶりです。
    その頃よりもよりバージョンアップされてメチャメチャキレイ!
    これは必見ですよー。

    【旅行時期】2008/12/06~2008/12/06
    【エリア】ハウステンボス周辺
    【テーマ】エンターテイメント・テーマパーク
    【投稿者】

    またまたニュージーランド2008(by みっきぃーさん)

    妊娠
    妊娠出産を経て、忙しい毎日を送っておりました。
    突然、全てを投げ出して逃亡したくなり、
    1週間ほどニュージーランドへ。

    好きなサッカーを見て(U-17 Women's World Cup)
    大自然の中でラフティング。
    そして訪問3回目にして、完璧な姿の
    マウントクックを見ることができました。
    タズマン氷河の探検ツアーにも参加。
    雄大な自然を満喫してきました。

    【旅行時期】2008/11/03~2008/11/10
    【エリア】マウントクック国立公園
    【テーマ】
    【投稿者】みっきぃー

    妊娠とは?

    妊娠(にんしん)とは、哺乳類などの胎生の動物で、雌の胎内(子宮内)における、受精卵の着床から出産、もしくは流産するまでの経過、およびその状態を指す。
    哺乳類一般では、妊娠の経過は、それぞれの種によって異なる。満期出産に至るまでの期間や出産時の成熟度もまちまちである。
    一般に、草食獣は、生後まもなく走れるほどに成熟して生まれることが多いが、外敵の少ない肉食獣では、しばしば目も開かない状態で生まれてくる。また有袋類は、大変小さく未熟な状態で生まれ、母親の袋(育児のう)内で成長する。
    出産する子の数では、ネズミのように多産のものから、ゾウやゴリラのように、ほぼ1頭のみ出産するものまである。これは、母体への負担と生後の生存率に関係していると考えられる。

    妊娠の詳細